ヘルパンギーナ警報を解除 苫小牧保健所

ヘルパンギーナ警報を解除 苫小牧保健所

 苫小牧保健所は15日までに、管内(東胆振1市4町)で7月6日から発令していた、乳幼児がかかりやすい夏風邪「ヘルパンギーナ」の警報を解除した。

 直近1週間(4~10日)の定点当たり受診患者数は0・8人で、警報解除の定点値2人を下回った。

 管内では6月26日~7月2日の1週間、警報基準の定点値6人を上回る9人となり、2016年以来7年ぶりに警報を発令。ピーク時は定点値42・25人を記録するなど流行した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る