正光寺美術館21日から 芸術家ら11人出展

正光寺美術館21日から 芸術家ら11人出展
作品展を企画した吉井住職(右)と店主の田中さん

 苫小牧市高砂町の正光寺(吉井直道住職)で21日から、市内外の芸術家ら11人による作品展「正光寺美術館 山と海と煙突と」が開かれる。絵画や彫刻、立体造形作品などを本堂の廊下に展示し、静かな寺の雰囲気を感じながら作品世界を楽しんでもらう。入場無料で26日まで。

 同寺と市内山手町の飲食店「たなかのぴざや」(田中麻衣店主)の共催。2019年に始まり、5回目となる。

 出品者は吉井住職、田中店主のほか、今田朋美さん、末澤香さん、外崎チヨさん、田村純也さん、千葉光弘さん、野月右さん、前田育子さん、ゆきさおりさん、安住賢一さん。苫小牧や千歳、札幌、白老、登別などのアーティストで日本画、油彩画、版画、書道、陶芸、彫刻など幅広い分野の作品が並ぶ。

 21年以降2回目の出品となる、ゆきさおりさん(千歳)は「今回は版画を展示する予定。ぜひ多くの皆さんに見てほしい」と話す。

 田中店主は「普段一緒に展示する機会が少ないアーティストがそろうので、気軽に来場を」と呼び掛けている。

 入場無料。午前10時~午後4時。予約不要。期間中は自由に会場を出入りできるという。

 問い合わせは正光寺 電話0144(32)2664。

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