苫小牧市議会の定例会は15日、本会議を再開し、市まちなか交流センター条例を一部改正する議案1件、意見書案3件を原案通り可決し、閉会した。
同条例の改正は、同センター・ココトマ(表町)を新たに健康と福祉のまちづくり拠点と定め、健康増進事業を追加した。
苫小牧駅周辺ビジョンに基づく取り組みで、市は2024年度に更新を迎える指定管理者を公募し、選定する議案を12月市議会定例会に提案する。
また、議員提案の意見書3件をまとめ、小中学校で冷房設備の導入が進むよう、学校施設環境改善交付金の予算増額や財政措置などを国に求める。