自民党の堀井学衆院議員(51)=比例代表道ブロック=が15日、内閣府副大臣に就任した。堀井氏は初の副大臣で、苫小牧民報社の取材に「責任の重さと国家国民のために働く使命を自覚し、身を粉にして働きたい」と決意を述べた。
堀井氏は2012年の衆院選道9区で初当選し、現在4期目。17年8月~18年10月に外務政務官を務めた。今回の内閣府副大臣では、経済安全保障や防災、国土強靱(きょうじん)化、海洋政策、宇宙政策、領土問題など幅広く所管し、高市早苗経済安全保障担当相と松村祥史国家公安委員長を支えていく。
防災担当として地震発生時などの緊急招集に備えるため、苫小牧市など地元に入る機会が減るとみられるが、堀井氏は「皆さまに負託され、育てていただき、副大臣に就任することができた。職責を全うし、期待に応えられるよう自己研さんに努めたい」と話した。
















