苫小牧市若草町で4月に開校したHISAE日本語学校北海道とまこまい校(五十嵐啓子校長)はこのほど、市民らを対象にしたオープンキャンパスを初めて開催し、市内外から訪れた約50人が留学生との交流を楽しんだ。
学校の教育活動や留学生に理解を深めてもらおうと企画し、日本語の文法を教える模擬授業を公開した。スリランカやネパール出身の学生が、それぞれ母国語のあいさつをクイズで出す時間もあり、訪れた人と親交を深めた。
参加者からは「学生たちは明るい」「分かりやすい良い授業」などの声が寄せられ、五十嵐校長は「来てもらうことで、学校や留学生への理解が進む。地域との交流の機会を増やしていけたら」と話している。
















