◇白老で飛生芸術祭始まる(9日) 飛生アートコミュニティー(国松希根太代表)主催の文化芸術イベント「飛生芸術祭2023」が白老町竹浦の旧飛生小学校と周辺の森を会場に17日まで開かれた。道内外の作家28組の絵画や彫刻約70点(旧作を含む)を展示。札幌市出身の芸術家小助川裕康さんが白老岳をモチーフに制作した壁画と彫刻、京都府にアトリエを持つ船越菫さんが3月に白老を訪れた際に受けたまちの印象を描いた絵画6点などが新作として出品された。
◇たるまえサンフェスに1万8000人(9、10日) 樽前山の麓でバーベキューを楽しむ「たるまえサンフェスティバル」(同実行委員会主催)が苫小牧市内のオートリゾート苫小牧アルテンで開かれ、内外から訪れた約1万8000人が食欲の秋を漫喫した。炭火焼きのバーベキューのほか、ジャガイモの詰め放題、サケのつかみ取りなど参加型のイベントも繰り広げられた。
◇彩萌書道会が全国コンクールで8年連続優勝(12日) 苫小牧市桜木町の書道教室「彩萌書道会」(工藤彩華代表)が8月に行われた国際書道協会(札幌市)主催の第54回全国書道コンクール団体・書塾の部で優勝した。同会の優勝は8年連続、11回目。書塾の部には全国から307団体が出場。同会は7教室に通う幼児から大人の会員約130人で最多の486点を出品。総合得点540点を獲得し2位に約200点差をつけて優勝した。
◇第2次岸田再改造内閣発足(13日) 第2次岸田再改造内閣が発足し、岸田首相が記者会見で「国民生活を応援する大胆な経済対策を実行する」と表明。対策の骨格を月内に閣僚に示し、来月中に策定する考えを明らかにした。再改造内閣は閣僚19人のうち女性を過去最多に並ぶ5人起用。初入閣は11人。
◇堀井氏が内閣府副大臣に就任(15日) 自民党の堀井学衆院議員(51)=比例代表道ブロック=が内閣府副大臣に就任した。現在4期目。経済安全保障や防災、国土強靱(きょうじん)化、海洋政策、宇宙政策、領土問題など幅広く所管する。
◇クルーズ船「にっぽん丸」が入港(16日) クルーズ船「にっぽん丸」(2万2472トン、定員499人)が午前8時45分に苫小牧港・西港に入港した。4年ぶりの寄港を関係者や市民が横断幕や手旗を振って歓迎。「にっぽん丸」は苫小牧―横浜間の片道無寄港ツアーで入港した。同ツアー客270人を苫小牧港で乗せて夕方、横浜港に向けて出港した。
















