ウトナイ湖鳥獣センターでオオハクチョウの渡来日クイズ

ウトナイ湖鳥獣センターでオオハクチョウの渡来日クイズ
オオハクチョウ渡来日の予想クイズの応募箱

 苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは30日まで、「オオハクチョウの渡来日予想クイズ」を実施している。越冬のためシベリアから日本に渡って来るオオハクチョウが、今年はいつウトナイ湖に初めて飛来するか、センター入り口に設置した応募箱に予想日と連絡先を書いた用紙を投函(とうかん)する。

 渡来日は、日本野鳥の会レンジャーが最初に確認した日とし、正解者1人に「ズバリ賞」として野鳥の図鑑やカレンダーをプレゼントする。正解者多数の場合は抽選。けがなどで渡りをせずにすみ続けている個体は対象外。

 過去5年間の渡来日はすべて10月で、2022年は13日、21年は8日、20年は11日、19年は11日、18年は12日。クイズはウトナイ湖を代表する野鳥のハクチョウをアピールする狙いで始め、コロナ禍の影響で3年ぶりに再開した。

 望月樹センター長は「ウトナイ湖に足を運んでハクチョウを見てもらうきっかけになれば」と参加を呼び掛けている。

 問い合わせは同センター 電話0144(58)2231。

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