苫小牧市しらかば町の認定こども園エンゼル幼稚園(坂本安正園長)は15日、同園で「なかよし牧場まつり」を開いた。園児や保護者のほか、地域住民なども訪れ、ウサギやヤギなどと触れ合った。
動物に親しむことで優しく豊かな心を育みたいと行っている毎年の恒例行事。新型コロナウイルス感染拡大により中止していたが、4年ぶりに実施した。
園児たちは柵内にいるウサギなどの動物に触って大はしゃぎ。隣接する糸井公園では乗馬を体験し、笑顔で保護者に手を振ったり、馬の背から見える景色を楽しんだりしていた。
年少児の国分音花ちゃん(3)は「動物に触って楽しかった。またなでててみたい」と話した。
同まつりでは、アニメのキャラクターショーや同園で提供している給食メニューの販売なども行った。
















