21日午前9時20分ごろ、苫小牧市錦岡の道央道下り線の苫小牧西インターチェンジ(IC)付近で軽乗用車から火が出て、全焼する火災があった。運転していた札幌市の50代の会社員男性にけがはなかった。
道警高速道路交通警察隊や市消防本部によると、「軽乗用車から煙が上がっている」と男性からネクスコ東日本を通じて119番通報があった。消防車など5台が出動し約50分後に鎮火。男性は自力で脱出した。
この影響で道央道下り線の白老IC―苫小牧西IC間が約1時間半通行止めになった。同本部などが出火原因を詳しく調べている。