30日、シルバーまつり 高齢者の就業相談コーナーも 作品展示や野菜など販売 苫小牧

30日、シルバーまつり 高齢者の就業相談コーナーも 作品展示や野菜など販売 苫小牧
シルバーまつりをアピールする会員

 苫小牧市シルバー人材センターは30日午前10時~午後2時、シルバーまつり(実行委員会主催)を市労働福祉センター(末広町)で開催する。会員が手掛けた手芸品などの作品展示・販売をはじめ、飲食や高齢者の就業相談などのコーナーも設け、来場者に同センター栽培のヤーコンを無料配布する。

 飲食コーナーは備長炭で焼いた焼き鳥の他、おでんやそば、うどん、おにぎりなどを販売。午前11時から樽前地区の農家による野菜市も始め、売り切れ次第終了。就業相談コーナーはセンター職員が対応し、活動などを紹介する。恒例の包丁研ぎは人手不足のため中止する。

 同センターの腐葉土は10月1日から1袋(20リットル)450円に値上げする予定で、1袋400円、3袋1000円で購入できる最後の機会となる。

 シルバーまつりは10月のシルバー人材センター普及啓発促進月間に合わせて開催され、今年で20回目。8月末時点の会員は655人で、前年同月に比べ16人増えたが、目標のコロナ禍前(2019年度末697人)には届いていない。同センターは「会員の活動を紹介しながら、関心を持ってくれる人を増やす機会にできれば」としている。

 問い合わせは同センター 電話0144(35)1700。

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