日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた8月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比1・1~1・2倍台だった。
JALは13・7%増の75万5063人で、前年実績を22カ月連続で上回った。新千歳空港発着路線は14・1%増の49万864人で、主な内訳は羽田線が14・1%増の29万3029人、伊丹線が14・5%増の5万6053人。
ANAも22カ月連続のプラスで、26・1%増の94万3275人。新千歳発着路線は26・4%増の76万9132人で、主な内訳は羽田線が30・5%増の39万3246人、伊丹線が43・3%増の8万6681人。
AIRDOは23カ月連続のプラスで、20・1%増の27万5453人。主な内訳は、新千歳―羽田線が13・9%増の13万2198人、旭川―羽田線が25・6%増の2万9548人。
















