◇アジアリーグ開幕、Rイーグルス白星発進(16、17日) アイスホッケーアジアリーグ2023~24が開幕。苫小牧市内などで4試合が行われ、レッドイーグルス北海道は昨年の王者HLアニャン(韓国)と激突し1回戦2―1、2回戦は4―0で連勝。リーグ制覇に向け好スタート。
◇高校卒業予定者の採用活動本格化(19日) 来年春卒業予定の高校生を対象にした採用活動が16日に解禁され、苫小牧市内の企業で採用試験が本格的に始まった。このうち苫小牧信用金庫は市内外から13人が受験。真剣なまなざしで筆記試験に臨んだ。
◇道内基準地価、千歳の住宅地の上昇率が全国トップ(20日) 道は7月1日現在の23年度基準地価調査の結果を発表した。住宅地は3年連続、商業地は2年連続、工業地は物流系の用途が堅調で5年連続の上昇。次世代半導体製造のラピダス(東京)が進出した千歳市は住宅地、商業地、工業地とも上昇率は全道トップだった。住宅地の上昇率は全国1位。
◇苫小牧は2年連続で住宅地、商業地とも上昇(同)苫小牧市内の平均変動率は住宅地が前年度比1・5%増、商業地が同1・8%増。いずれも2年連続の上昇で、増加幅も住宅地は1・4ポイント、商業地は1・5ポイントそれぞれ拡大した。
◇自動運転バスの実証事業スタート(同) 苫小牧市の自動運転バス実証事業がJR苫小牧駅―海の駅ぷらっとみなと市場間でスタート。初日は13人が乗車し、好評だった。停留所は往路、復路に各7カ所。10月15日まで無料で運行し、効果や利用者の特性などのデータを集める。
◇厚真で震災復興サミット(22日) 胆振東部地震5年に合わせた厚真町主催の「復興まちづくりサミット2023」が開かれた。厚真、安平、むかわの3町に加え、新潟県中越地震(04年)や東日本大震災(11年)、熊本地震(16年)の被災自治体から首長や関係者が出席。これまでの歩みや今後の展望などについて意見を交わした。
◇出光道製油所、操業50周年式典(23日) 出光興産北海道製油所の操業50周年記念式典が苫小牧市内で行われた。丹生谷晋副社長が「きょうの節目が次の50年への第一歩を切る日」とあいさつ。鈴木直道知事をはじめ行政、経済界など関係者が、北日本のエネルギー供給拠点として貢献してきた同製油所の節目を祝った。また、同50周年と市美術博物館開館10周年を記念した苫小牧市美術博物館の特別展「出光美術館近代美術名品選―四季が彩る美の世界」が開幕した。
















