株式会社苫東(辻泰弘社長)は10月13日まで、「第19回苫東インダストリアルパークフォトコンテスト」の作品を募集している。今年はスマートフォン部門などを新設し、「より気軽にコンテストに参加して」と呼び掛けている。
日本最大の工業基地と豊かな自然が共生する苫東地域の魅力を、写真で広く発信しようと2005年から実施している。作品の対象は苫東地域内の工場、機械、船舶、人、自然、生物などで、プロ、アマチュア問わず誰でも応募できる。
今年は新たに、苫東が脱炭素社会実現に向けて推進する、化石燃料を再生可能エネルギーに転換し社会経済システムの変革を図る「グリーントランスフォーメーション(GX)」を連想させる作品を対象にGX賞を設けた。手軽に撮影できるスマホ部門も新設した。
各賞はグランプリ1点(賞金10万円)、社長賞1点(5万円)、金賞1点(3万円)、銀賞1点(2万円)、優秀賞10点(1万円)、立地企業賞2点(1万円)に加え、新設のGX賞1点(4万円)、スマホ部門2点(5000円)。この他、小中高生対象の優秀賞学生の部は5点(図書カード5000円分)。写真家の水越武氏らが審査する。
応募は1人10点まで。写真はカラーのみ、サイズは四つ切りかA4で、応募票と苫東に郵送か持参する。スマホ部門は指定アドレス(web@tomatoh.co.jp)に画像を添付し、氏名、電話番号、撮影場所を記載し、送信する。
応募票は同社ホームページからダウンロードできる。応募先は郵便番号059―1362、苫小牧市柏原211の1、株式会社苫東「フォトコンテスト係」。詳細は同社 電話0144(53)1010。
















