苫小牧マーチングフェスティバル(実行委員会主催)が24日、苫小牧市総合体育館で開かれた。市内や札幌の吹奏楽部、マーチングバンド9組280人が1組12分間の持ち時間で一糸乱れぬパフォーマンスを披露。約700人の聴衆を魅了した。
駒大苫小牧高校チアリーディングの華麗な演技で開幕。苫小牧啓北中の吹奏楽部は星野源さんの「アイデア」や松平健さんの「マツケンサンバ2」などの有名曲を演奏し、1曲終わるごとに大きな拍手を受けていた。
めいの演奏を聴きに来たという市内有珠の沢町の介護士柴田雅美さんは「さまざまなグループのパフォーマンスを見られて良かった」と語った。
フェスティバルは2001年に始まり、21回目。コロナ禍で中止もあったが昨年再開し、今年から声出し応援や拍手も解禁された。
















