日米共同訓練開始 市、植苗の3カ所で飛行状況を確認

日米共同訓練開始 市、植苗の3カ所で飛行状況を確認
双眼鏡を手に監視する市職員=26日午前9時すぎ、植苗

 苫小牧市は26日、日米共同訓練の開始を受け、同基地内と滑走路周辺、植苗の国道36号付近の3カ所に職員を配置して監視活動を始めた。

 訓練を終えるまで監視や情報収集を常時行うもので、職員は双眼鏡を手に目視で戦闘機の飛行状況やルートを確認している。

 騒音測定も国や道、市の常時測定局16局に加え、市が市役所とあけの公園、錦多峰浄水場に臨時測定地点を設けるなど、計22局体制で展開している。

 騒音測定結果は翌日、市ホームページで公表する。

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