苫小牧地区高校生徒指導連絡協議会は27日、イオンモール苫小牧の交差点付近で「旗の波」運動を行った。秋の全国交通安全運動の一環で、苫小牧総合経済高校の生徒と市少年指導センター職員ら約20人が参加。生徒たちは「交通安全」と書かれた黄色い旗を手に国道沿いに立ち、ドライバーに安全運転を訴えた。
同校3年で交通安全委員長の高西涼那さん(17)は、歩行者優先にもかかわらず車が勢いよく走行する危ない現場を見たことがあるといい、「しっかり確認して運転してほしい」と話した。
同協議会は東胆振1市4町の国公立、私立高校などでつくる組織で、連携しながら生徒指導に取り組んでいる。同校は今年度、市内5校で持ち回りの事務局を務めており、旗の波は同校周辺で実施した。
















