道庁食堂など「らんこし米」応援 風評被害払拭へ知事も試食

道庁食堂など「らんこし米」応援 風評被害払拭へ知事も試食
「らんこし米」の新米を試食する鈴木知事=28日午後、道庁

 道庁地下食堂と道議会食堂、後志総合振興局食堂の3施設で28、29の両日、後志管内蘭越町のブランド米「らんこし米」を応援するフェアが開かれた。

 蘭越町は今夏、地熱発電調査エリアによる水蒸気噴出事故に見舞われた。農産物の風評被害が懸念されることから、道と道議会が協力して企画。新米の「らんこし米」を定食などのメニューに使用し、提供した。

 初日は、蘭越町の金秀行町長らが新米のPRに道庁を訪問。道庁食堂と道議会食堂で「つやつやの新米のおいしさ、香りを楽しんでください」と食堂利用者にアピールした。鈴木直道知事も、らんこし米の「ゆめぴりか」を試食。「しっかり粘りもあって、おいしい」と話し、「北海道が誇るブランド米を、多くの方に食べていただきたい」とPRした。

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