29日午前10時30分ごろ、JR千歳線北広島―島松駅間で、走行中の小樽発新千歳空港行き快速エアポート(6両編成)に保安装置関連の不具合が起きた。同日午後1時40分ごろにも、同線北広島駅構内で、札幌発新千歳空港行き快速エアポート(6両編成)に同様の不具合があった。
JR北海道によるとこの結果、函館・千歳線のエアポート7本、普通列車2本の計9本が運休し、約4000人に影響。不具合はいずれも運転席で一定時間操作がない場合に作動するブザーが通常とは異なるタイミングで鳴ったといい、原因を詳しく調べている。