苫小牧市文化交流センターは10日まで、同センターで活動するサークルの講師や会員の作品展「第18回アイビー文化祭」を開いている。
8サークルが川柳や書道、プリザーブドフラワー、籐(とう)工芸などの力作を117点展示。「たるまえフォトクラブ」のコーナーには、紅葉し始めた大雪山麓に広がる湿地帯「沼の平」の風景や収穫後の畑などを収めた秋らしい写真が並ぶ。
友人と訪れた市内大成町の岡部禎子さん(81)は、「若かりし頃、籐を編んでいたこともあったので(籐工芸品を見ると)懐かしかった。どれも、素晴らしく感心した」と話した。
同センターは「コロナが5類になって初の文化祭。ぜひ、秋の雰囲気を感じてもらえれば」と来場を呼び掛ける。
入場無料。午前9時~午後6時(10日の最終日は、午後1時まで)。
















