苫小牧市や登別市の彫刻家らでつくる彫刻集団ZERO(佐藤公毅代表)の第43回作品展が8日まで、市民活動センターで開かれている。
カツラの材木で作った恐竜や割り箸をつなぎ合わせた龍、札幌軟石と木を組み合わせたオブジェなど会員6人のバラエティーに富んだ作品29点が並ぶ。
親子で来場した登別市の高校生大渕智花さん(16)は「作品をいろいろな角度から見ることで、新たな発見がある」と笑顔。母親で会社員のゆかりさん(43)も「さまざまな彫刻やオブジェを鑑賞できる貴重な機会」と楽しんでいた。
入場無料。午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。