苫小牧市の西町親交会青葉区(江村茂昭区会長)は1日、青葉大成集会所(青葉町)で同区の住民を対象にジャガイモの販売会を行った。186世帯が購入に訪れ、にぎわいを見せた。
コロナ禍で見合わせている厚真町への芋掘り旅行の代替行事として2021年から実施しており、今年で3回目。同町産のジャガイモ3キロを1世帯300円で提供している。
この日は事前申し込みした地域住民が、同集会所の駐車場内に開設された引き替え所に行列をつくった。購入者にはカレーまたはシチューのルーもプレゼントされた。
毎年購入しているという青葉町の高野威弘さん(84)は「おいしいイモをたくさん、安く買えるので助かる。肉ジャガやカレーの具材として楽しみたい」と満足そうだった。
















