石炭、鉄鋼、港湾とそれらを結ぶ鉄道のストーリー「炭鉄港」の魅力を来訪者に伝えるガイドの養成研修・交流会が14日午前10時から、札幌市中央区のサッポロファクトリーで開催される。ガイド活動に関心のある人の参加を12日まで募集している。定員は先着30人。
北海道の食や歴史のガイドで人気のまち歩き研究家、伴野卓磨さんの札幌のツアーに参加し、人気の秘密を学ぶ。昼食(各自)の後、意見交換会を経て、参加者も実際にガイドを体験してみる。さらに実践の感想を話し合い、午後4時半に終了予定。参加費用は2000円で当日支払う。
申し込みは専用フォーム(https://forms.gle/7xAqW4kESYL1oaHd6)またはファクス011(222)4357。
炭鉄港推進協議会主催。空知の石炭、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾を表す「炭鉄港」は2019年に日本遺産に認定され、安平町の道の駅で展示する蒸気機関車D51―320号機も構成文化財の一つ。
















