苫小牧市と苫小牧青年会議所(JC)は9月30日、岩倉博文市長と市民による「まちづくりトーク」を市まちなか交流センター・ココトマで開催した。JCメンバーや市民ら約30人が参加し、市内の高校に通学する生徒と大学生計7人の提言に耳を傾けた。
生徒や学生は6月から定期的に集まり、岩倉市長に伝えたい政策や事業について情報を収集し、説明するための資料を作成してきた。この日は3チームに分かれ、複合型競馬場の建設やキッズイベントの開催、コンピューターゲームの勝敗を競い合うeスポーツの聖地を実現すべきと提案した。
参加した苫小牧西高校1年の神田未来さん(15)は「事業を通じて苫小牧のことをもっと知ることができた。今後ゼロごみなどの活動をしたい」と意気込み、岩倉市長は「みんなの気持ちが伝わってきた。苫小牧の活性化のために頑張りたい」と述べた。
















