道は1日現在の農作物生育状況を発表した。9月は平均気温がかなり高く、降水量も多かったため生育は全般的に平年より早く進んでいるが、平年並みの作物もある。
水稲の生育は平年より早く、収穫作業も平年より早くほぼ終了した。秋まき小麦のは種作業は平年並みに進んでいる。ばれいしょ、大豆、小豆、てんさいの生育も平年より早い。牧草(2番草)の収穫作業は平年並みに終了。とうもろこし(サイレージ用)は生育、収穫作業とも平年より早く進んでいる。
今年は一部作物に病害がみられ、道は「水稲は高温障害で白未熟が生じるなどほ場間格差が見られた。てんさいは褐斑(ぱん)病による葉落ちが目立ち、糖度への影響が懸念される」としている。
















