13日、IT経営カンファレンス DX事例を紹介

13日、IT経営カンファレンス DX事例を紹介

 北海道ITコーディネータ協議会(札幌市)が13日午後1時から、苫小牧市民会館小ホールで「北海道IT(情報技術)経営カンファレンス」を開く。ITを活用した経営の認知向上を目的にした講演で、市内の教育関係者や企業家がDX(デジタルトランスフォーメーション)事例などを紹介する。

 同協議会は2011年から、デジタル技術でビジネスモデルを変革するDX化や、経済産業省推進資格ITコーディネーターを紹介する催しを展開。苫小牧では初開催になる。

 当日はITコーディネータ協会(東京)の野村真実会長が「中小企業の経営トレンドとデジタル経営の推進策」の題で基調講演。苫小牧工業高等専門学校の長沢智明教授が産学連携の取り組みを説明するなど、三つのDX事例紹介を予定している。

 北海道ITコーディネータ協会胆振支部の小玉泰久支部長(56)は「デジタル化で困っている中小企業の方に参加してもらえれば」と呼び掛ける。

 参加無料だが、事前の申し込みが必要で、12日まで受け付けている。定員100人で、オンライン参加も可能。問い合わせは同支部 電話0144(84)7406。

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