市民らに協力呼び掛け 大型店前などで赤い羽根共同募金

市民らに協力呼び掛け 大型店前などで赤い羽根共同募金
善意を寄せる買い物客(右)=MEGAドン・キホーテ西側駐車場付近

 苫小牧市共同募金委員会(渡辺敏明会長)は7日、赤い羽根共同募金運動の街頭募金を実施した。市内の大型店前など7カ所で行い、市民らに協力を呼び掛けた。

 木場町のMEGAドン・キホーテ西側駐車場前では、同委員会の役員ら5人とボーイスカウト苫小牧第2団の小学2~5年生の5人、市公式キャラクターのとまチョップが肩から「共同募金奉仕者」のたすきを掛け、募金箱を手に参加した。

 ボーイスカウトの子どもたちは、買い物客らに大きな声で「赤い羽根共同募金にご協力ください」と呼び掛け、善意を寄せた人に「ありがとうございます」と一礼し、赤い羽根を手渡していた。

 同運動は1日から全国一斉に始まり、市内では2、3、4、7日の4日間、全20カ所で街頭募金を展開。寄せられた善意は、福祉事業や災害時に役立てられる。町内会や福祉、ボランティア団体などによる募金活動は続き、同委員会は3月31日までの5カ月間で、目標金額を1200万円と設定している。

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