沢に転落の男性作業員死亡 新ひだか町静内

沢に転落の男性作業員死亡 新ひだか町静内

 新ひだか町静内高見の道道静内中札内線沿いで10日、道路の点検作業をしていた男性が沢に転落し11日、現場近くのダム湖内で発見されたが間もなく死亡が確認された。

 静内署によると、男性は新冠町本町の会社員鎌倉弘和さん(43)。道道の維持管理業務を受託する新ひだか町の建設会社社員で、現場付近を捜索していた地元の消防隊が11日午前10時35分ごろ、高見湖の水深約5メートル地点で意識のない鎌倉さんを発見した。道警ヘリで引き揚げたが死亡が確認された。

 同署は点検作業中に足を滑らせ、急斜面を落下した事故の可能性が高いとみて原因を詳しく調べている。

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