なんでもトーク

なんでもトーク

 ◇愛情を持って

 押しボタン式の信号機を渡ろうとしたとき、両手に持ったつえで身体を支えていた高齢のご婦人がいました。両足がとても不自由そうで「一度で横断歩道を渡れますか」と聞くと「いいえ」という返事。私は急ぎ足で渡り切ると、ご婦人は中央分離帯の待機場所で立ち止まっていました。すぐに信号機のボタンを押し、次の青まで待ちました。ご婦人が渡ってくるのを見届けた後「いつもはどうしているのですか」と聞いてみると「次の人が押すのを待っています」との返事。次の言葉が見つからず、いろんなことが頭の中で交錯し、何とも言えない思いが胸中に去来しました。福祉のまちを目指している苫小牧市民として、横断歩道で待機している人を見掛けたら、愛情を持って信号機のボタンに手を触れていきましょう。

(苫小牧市・男性)

 ◇秋です

 秋になりました。物価高ではありますが、北海道の味覚の秋を楽しんで生活に潤いを持たせたいと思っています。(苫小牧市・男性)

 ◇読者の声、意見を募集しています。

 はがき、ファクス、電子メールをご利用ください。他人を中傷するものや個人的に情報提供を求めるものは掲載しません。氏名、年齢、性別、住所、電話番号をお知らせください。紙上匿名は可能です。掲載された声は苫小牧民報電子版にも載ります。宛先は郵便番号053―8611、苫小牧市若草町3の1の8、苫小牧民報社なんでもトーク係。ファクスは0144(36)8470。メールはhenshu@tomamin.co.jp

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