苫小牧市老連が要望書 コロナワクチン接種費など3点

苫小牧市老連が要望書 コロナワクチン接種費など3点
要望書を手渡す重本会長(右から2人目)ら

 苫小牧市老人クラブ連合会(重本清会長)は13日、新型コロナウイルスワクチン接種費用の公費負担などを求める要望書を市に提出した。要望はこの他、市内路線バスの維持、介護保険料の負担軽減―の計3点。

 重本会長ら4人が市役所を訪れ、岩倉博文市長に手渡した。重本会長は「各クラブから物価上昇で生活費の負担が増えたという声があった。要望の多くは高齢者にとって身近な問題なので考えていただきたい」と訴えた。

 岩倉市長は「できる限りのことは取り組みたい」と話した。

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