燃油高騰「国に地方の声を」 自民党の堀井衆院議員来社

燃油高騰「国に地方の声を」 自民党の堀井衆院議員来社
「国民が冬を越えられるよう、課題の解決に取り組みたい」と話す堀井氏

 9月に内閣府副大臣に就任した自民党の堀井学衆院議員(比例代表道ブロック)は16日、国政報告で苫小牧民報社を訪れた。20日開会の臨時国会に向け「来年1月以降の燃油高騰や物価高に対応する補正予算を審議する。国民が冬を越えられる状況をつくることが大きな課題」と述べた。

 堀井氏は、燃料価格や物価の高騰について「特に北海道では冬に灯油の使用が増え、電気料金の増加で苦しむ声がある。地方の声を届け、課題の解決に取り組みたい」と意気込む。

 内閣府副大臣の就任以降、防災担当として大雨災害が発生した様似町の視察や日本ASEAN(東南アジア諸国連合)防災閣僚級会合の出席など精力的に活動し、「様似町では他の町と結ぶ道路で行き来できず、一時的に孤立した。今後の災害発生時、孤立しない対応をすることが教訓となった」と話した。

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