美しい歌声を披露 ヴォーカルアンサンブル縁 弥生教会

美しい歌声を披露 ヴォーカルアンサンブル縁 弥生教会
美しい歌声が響いたコンサート

 苫小牧市の歌謡グループ「ヴォーカルアンサンブル縁」(北上ゆかり代表)は14日、市弥生町の苫小牧弥生教会でオータムコンサートを開いた。地域住民ら約200人が来場し、美しい歌声に聴き入った。

 同グループのメンバーは、市内や白老町在住の男性7人、女性8人。市文化会館で月2回、北上代表の指導で練習している。

 コンサートでは、木下牧子作曲の「にじ色の魚」「44わのべにすずめ」をはじめ、宗教歌から歌謡曲までバラエティーに富んだ15曲を披露した。来場者は目を閉じたり、体を揺らしたりしながら男声と女声の織り成すハーモニーを楽しんでいた。

 市澄川町の村上到さん(71)は「皆さんの息がぴったりで声がよく出ていた。前列にいたこともあり、迫力を感じた」と笑顔で話した。

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