開幕まで100日 苫小牧「国スポ」 道庁にカウントダウンボード設置

開幕まで100日 苫小牧「国スポ」 道庁にカウントダウンボード設置
カウントダウンボードを点灯した「とまチョップ」と加納環境生活部長(右)=19日午後、道庁1階ロビー

 来年1月27日に苫小牧市で開幕する「第78回国民スポーツ大会(国スポ)冬季大会スケート・アイスホッケー競技会」まで100日となった19日、道庁1階ロビーにカウントダウンボードが設置された。「国民体育大会」(国体)から「国スポ」へ名称変更後に開かれる初の大会で、本道での開催は5年ぶり。北海道実行委員会(会長・鈴木直道知事)は記念すべき大会に向け盛り上げを図る。

 「国スポ」は日本スポーツ協会、文部科学省などが主催。苫小牧市内の4会場で、2月3日まで8日間にわたり開催される。47都道府県から選手、役員ら約2000人が参加する予定だ。

 この日はカウントダウンボードの点灯式を実施。苫小牧市の公式キャラクターで大会マスコットを務める「とまチョップ」も参加。道実行委常任委員の加納孝之道環境生活部長と一緒にスイッチを押し、「100日」の文字が点灯した。

 加納部長は「国民スポーツ大会に名称が変わる記念すべき最初の大会。関係者の皆さまを温かく迎え、思い出に残る大会にしていきたい」とあいさつし、道民に対しては「全国から集まるたくさんの選手たちに声援を送っていただければ」と呼び掛けた。

 点灯式に出席した苫小牧市総合政策部の神保英士国民スポーツ大会準備室長は「全国から選手が氷都・苫小牧にやって来る。スケートの歴史ある苫小牧で、精いっぱい力を発揮してもらいたい。市としてもできる限りのことを準備して取り組みたい」と話した。

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