実践通じ遊び歌習得 道私立幼稚園協苫小牧・日高支部

実践通じ遊び歌習得 道私立幼稚園協苫小牧・日高支部
楽しみながら遊び歌を学ぶ参加者

 北海道私立幼稚園協会苫小牧・日高支部(浅利健自支部長)は14日、苫小牧中央高校で幼稚園教諭や保育士を対象とした研修会を開いた。市内や近郊の約40園から約200人が参加し、園児の心と体を育てる「遊び歌」を実践で学んだ。

 研修会は幼児教育の質向上へ、内容を変えて毎年開いている。

 講師は宮城県を拠点に全国各地で保育セミナーなどを手掛ける、あそびうたユニットのあきらちゃんこと高橋晃さんと、ジャンプくんこと佐々木秀仁さん。子どもたちが想像力を生かして歌い、踊ることができるオリジナルの遊び歌を次々と紹介した。

 丸や四角、野菜などさまざまな形の窓を拭く動作を取り入れた「まどふきキュッキュ」や、カバやブタを表すポーズが楽しい「伝説のシシカバブー」などを披露。参加者は一緒に歌い、踊りながら習得に励んだ。

 高橋さんは「子どもは繰り返し遊びが好き。1回で終わらせず、何回も遊んであげて」「動きの大小でめりはりを」などとアドバイスしていた。

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