ウイークリーみんぽう(10月14~21日)

ウイークリーみんぽう(10月14~21日)

 ◇ホッキまつり、4年ぶり大盛況(15日) 第10回苫小牧漁港ホッキまつりが、苫小牧港・西港漁港区で開かれた。新型コロナ禍で中止していたため4年ぶりの開催。市民ら約3万人が詰め掛け、8個1000円で2000セット用意したホッキ貝の販売ブースは長蛇の列となった。

 ◇リトアニアのアクメネ地域市長がむかわ来町(16日) 恐竜化石などの古生物化石が縁となり、むかわ町と協力関係を結ぶリトアニア共和国アクメネ地域市から、ビタリユス・ミトロファノバス地域市長らが同町を訪れた。地元中学生と交流したほか、鵡川地区のシシャモふ化施設を見学した。2021年夏の東京五輪・パラリンピックでは同国の選手らを受け入れるホストタウンになり、競歩の出場選手を町を挙げて応援した。

 ◇出光美術館特別展の来場者5000人突破(17日) 苫小牧市美術博物館で開催中の特別展「出光美術館近代美術名品選―四季が彩る美の世界」の来館者が5000人を突破。午前に記念セレモニーがあり、節目の来館者となった苫小牧東小学校の児童26人に記念品が贈られた。

 ◇苫小牧港開港60周年記念シンポジウム、藻谷氏が講演(同) 苫小牧港管理組合が苫小牧港開港60周年記念事業のシンポジウムを開いた。日本総合研究所の藻谷浩介主席研究員が苫小牧の将来像をテーマに基調講演。今後、北海道は外国からの短期移住者も増えるとし、苫小牧は「雪が少なく、夏も涼しい。空港も近く、自然も豊かで、海が見られる町は人気になる」と指摘。常時1000人程度の外国人が短期移住する町を目指すよう提言した。

 ◇ソフトバンクが苫小牧に国内最大級DC計画(19日) ソフトバンクは、苫小牧市に国内最大級のデータセンター(DC)を建設する方針だ。建設費は400億~600億円を見込み、経済産業省に補助金を申請した。26年度の稼働を目指す。同社は本道で考えられるDCについて再生可能エネルギーを活用した「グリーンDC構想」、電力容量は世界最大級の300メガワットの想定と示してきた。苫小牧東部地域の臨空柏原地区に建設するとみられる。

 ◇苫小牧高等商業学校、創立70周年記念式典(20日) 苫小牧高等商業学校(猪●【98a0】徹校長)が創立70周年記念式典を同校で行った。全校生徒と教職員、来賓らが出席。創設者前嶋フク理事長のあいさつを代読した後、猪●【98a0】校長が「80周年に向け、日本を支え未来を担う、生徒が主役の魅力ある学校として特色ある教育活動を推進していく」と力を込めた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る