北海道経済産業局は、8月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。ホームセンターを除き、百貨店など5業態は前年同月を上回り好調に推移した。
百貨店の販売額は前年同月比9・8%増の133億2600万円となった。主力の衣料品が8・9%増、飲食料品も6・5%増といずれも好調に推移。身の回り品は18・8%増と大幅な伸びを見せた。
スーパーの販売額は前年同月比6・9%増の749億6000万円となり、12カ月連続で前年を上回った。主力の飲食料品が6・3%増となったほか、衣料品も6・7%増と好調に推移。身の回り品は27・3%増と大幅に伸びた。
コンビニの販売額・サービス売上高は614億3200万円。前年同月に比べ13・8%増となった。
専門量販店の販売額は、家電大型専門店が前年同月比26・3%増の138億3100万円となり、2カ月連続で前年を上回った。ドラッグストアも7%増の276億3900万円となった。一方、ホームセンターは0・2%減の113億5300万円となり、2カ月ぶりに前年を下回った。
















