レールの部品破損で31本運休 JR北海道

レールの部品破損で31本運休 JR北海道

 23日午前10時ごろ、JR札幌駅構内でレール同士をつなぐ「継ぎ目板」が折れているのを巡回中の保線担当の社員が見つけた。

 JR北海道によると、修理、点検作業で函館・千歳線の苫小牧発ほしみ行き普通列車が部分運休するなど31本が運転を見合わせ、約7000人に影響した。

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