苫小牧デッサン研究会(石橋和佳代表)は26日まで、苫小牧市民活動センターで作品展を開催している。鉛筆で描かれた裸婦デッサンをはじめ、油絵や水彩、アクリル画の静物、風景、人物など会員11人と講師3人のバラエティー豊かな作品34点が並ぶ。
同会は前身の「苫小牧美術研究所」を含め今年で創立30周年を迎える。市内出身で札幌武蔵野美術学院院長の高橋伸さんらの指導の下、毎月第2火曜日に市文化交流センターでデッサン力を磨いている。
友人の作品を見に来た市木場町の角田博文さん(73)は「絵が立体的で、表情や色使いから作者の気持ちが伝わってくる。会員が絵を楽しんで描いていることが感じられた」と笑顔で話していた。
入場無料。午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。
















