国民民主党道連の藤井和則幹事長は25日、道庁で記者会見し、次期衆院選の比例代表道ブロック(定数8)に、新人の小西穣(みのる)氏(52)を擁立すると発表した。
党本部が同日、議員総会を開き、正式に公認決定した。小西氏は江別市出身で、旭川高専卒。雪印種苗に約23年勤めた後、2015年にコンサルタント会社「アグリ&コミュニティサポート総合研究所」を立ち上げ、社長を務める。党本部の公募に応募し、候補予定者となった。
会見した小西氏は「比例なので全道で声を強くして党の政策を訴えて議席を獲得し、道民の暮らしを良くしたい」と抱負を述べた。
終了後、藤井幹事長は苫小牧民報社の取材に、小選挙区の候補擁立について、衆院の解散時期が年明け以降になった場合は「検討していく」ことを明かした。擁立選挙区については「札幌圏(道1~5区)と苫小牧(9区)の中から検討したい」との姿勢を示した。
















