レイズのキャンプに招待選手として参加するマイナー契約の上沢は、4度目のオープン戦登板に向けてブルペンで調整した。「ストライクゾーンで打ち取る意識が必要」と言い、捕手の前に設置されたストライクゾーンの枠を狙って速球、変化球を丁寧に制球。当初の予定を超える60球を投げ、「気付いたら60球になっていた。米国では少し多いかもしれないが、僕にとっては普通」と話した。

レイズのキャンプに招待選手として参加するマイナー契約の上沢は、4度目のオープン戦登板に向けてブルペンで調整した。「ストライクゾーンで打ち取る意識が必要」と言い、捕手の前に設置されたストライクゾーンの枠を狙って速球、変化球を丁寧に制球。当初の予定を超える60球を投げ、「気付いたら60球になっていた。米国では少し多いかもしれないが、僕にとっては普通」と話した。