鹿島建設北海道支店は21日、千歳市美々で建設中のラピダス工場の敷地内で、温風ヒーター用燃料の灯油約50リットルが漏出したと発表した。灯油タンクが融雪の影響で傾き、漏出を防止するオイルパン(囲い)ごと転倒したという。
同支店によると、17日夜から18日朝にかけて発生したとみられ、給油キャップは閉まっていたが、転倒時に油量計が破損し、灯油が仮設側溝に漏出した。漏れた灯油は吸着マットで回収し、周辺の水たまりの水も回収した。タンクに転倒防止装置はなかったといい、今後、転倒防止対策を講じる。

鹿島建設北海道支店は21日、千歳市美々で建設中のラピダス工場の敷地内で、温風ヒーター用燃料の灯油約50リットルが漏出したと発表した。灯油タンクが融雪の影響で傾き、漏出を防止するオイルパン(囲い)ごと転倒したという。
同支店によると、17日夜から18日朝にかけて発生したとみられ、給油キャップは閉まっていたが、転倒時に油量計が破損し、灯油が仮設側溝に漏出した。漏れた灯油は吸着マットで回収し、周辺の水たまりの水も回収した。タンクに転倒防止装置はなかったといい、今後、転倒防止対策を講じる。