27日に初の「パンフェス」  苫小牧市民活動センターで

27日に初の「パンフェス」  苫小牧市民活動センターで
初の「パンフェス」をPRするスタッフ

 苫小牧市内外のパン店が出店する「おさんぽマルシェ パンフェス」が27日午前10時半から、市民活動センターで開かれる。市内桜木町の建築業TOUMEI(森智章代表)が主催する初の取り組み。手作り雑貨の展示販売や子ども服のおさがり交換会も行う。

 パン店は、いしかわぱん(空知管内長沼町)、自家製酵母と道産小麦パン工房チリン(厚真町)、パン工房日々(札幌)、パンサル(苫小牧)、おやつ工房ほしの(安平町)の5店舗。市内や白老町から菓子店なども出店し、焼き菓子、スコーン、コーヒーを販売する。会場では布小物や「つまみ細工」、ワイヤアートなどの手作り雑貨も展示販売する。

 正午からはまだ着られるが不要となった子ども服を希望者に渡す、おさがり交換会も実施。交換会の参加料金は100円で、30着まで持ち帰ることができる。

 同社は地域のにぎわい創出を目的に、同社敷地内や公共施設で雑貨販売イベント「おさんぽマルシェ」を開催。11回目の今回は、より多くの人に来場してもらう試みとして「パンフェス」を企画したという。

 終了予定時刻は午後4時。問い合わせは同社岩本さん 携帯電話080(9523)2257。

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