松本鐵工所(松本英久社長)は21日、創立75周年の社会貢献事業として、苫小牧市に750万円を寄付した。松本社長と中村稔苫小牧事業所長らが市役所を訪れ、「育ててくれた苫小牧に恩返しをしたい」と岩倉博文市長に目録を手渡した。
同社は産業機械の設計・製造を手掛け、昨年創立75周年を迎えた。松本社長は「教育環境の整備費用として、未来を担う子どもたちや市民に役立ててほしい」と話し、岩倉市長は「非常にありがたい。教育施設の維持に使わせてもらう」と謝辞を述べた。
同社はこれまでも、市美術博物館の館名板やLED(発光ダイオード)照明などを市に寄贈している。
















