苫小牧民報社(鈴木知之社長)は19日、苫小牧市立中央図書館に報道やIT関連の書籍46冊(10万円相当)を寄贈した。
「記者ハンドブック」「新聞社デスク流熱血作文教室」といった報道の世界に触れる書籍をはじめ、「Instagramいちばんやさしい使い方ガイド」「スマホで楽しむLINE超入門」などSNSについて学べる本も贈った。
同館で福原功教育長に目録を手渡した鈴木社長は「市民に喜んでもらえるよう今後も(寄贈を)続けたい」と話し、福原教育長は「新聞のように紙媒体にしかない魅力がある」と感謝した。
同社は図書館の活動支援を目的に1980年から毎年書籍を寄贈しており、冊数は累計3356冊(751万1800円)となった。
















