道教委は22日、公立学校(高校、中等教育学校、特別支援学校)の4月1日付人事異動と概要を発表した。
2024年度の教員全体の異動者数は1308人で異動率は11・2%。前年度比125人減、異動率では1・0ポイントの減となった。
高校の校長は、現職の異動が40人、新規起用数は行政等からの採用42人を含め対象者82人。異動率は38・3%。高校副校長の異動は現職2人、昇任者19人の計21人。異動率は84・0%。
高校教頭は現職の異動が行政等からの異動を含め74人、教頭昇任者は33人の計107人で、異動率は42・5%。
特別支援学校の校長は現職の異動14人、校長採用者は8人の計22人で異動率は40・0%。同副校長の異動6人で異動率は35・3%。
公募による自己推薦校長の配置は、札幌北陵高校に新たに配置し計9校となる。
女性管理職は校長が前年度比1人増の16人で割合は5・9%。副校長は前年度比1人減の3人で割合は7・1%。教頭は前年度比5人増の31人で割合は9・5%。管理職全体では50人で前年度比5人の増加で割合は7・8%。
















