2月新車登録 前年比31・5%減 日胆地域、ダイハツ不正の影響続く

2月新車登録 前年比31・5%減 日胆地域、ダイハツ不正の影響続く

 日本自動車販売協会連合会札幌支部室蘭事務所のまとめによると、2月の胆振・日高地域の新車登録台数(軽自動車を除く)は前年同月比31・5%減の680台だった。ダイハツ工業(大阪府池田市)の認証不正問題に伴う出荷停止の影響が続き、2カ月連続で前年実績を下回った。

 同事務所の会員26社のうちプラスは10社。ダイハツがOEM(相手先ブランドによる生産)を担うトヨタ系列の販売店は登録台数が大幅に減った。

 同事務所は、一部の車種は出荷が再開されているとし「登録台数が戻るのは、4、5月ごろから徐々に、という形になるだろう」と見通している。

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