堀田新院長に辞令交付 市立病院人事、松岡氏は退任 「基幹病院として力尽くす」

堀田新院長に辞令交付 市立病院人事、松岡氏は退任 「基幹病院として力尽くす」
辞令を受け取る堀田新院長(左)

 苫小牧市は26日、市立病院院長人事の辞令交付式を行った。松岡伸一院長(67)が31日に退任し、後任に堀田哲也副院長(54)が4月1日付で就任する。

 院長人事は1月に発表済み。松岡氏は2014年4月に院長に就任し、10年間にわたって院長として地域医療を支え、65歳の定年後も勤務を延長してきた。

 新院長の堀田氏は、札幌市出身、1994年3月に北大学医学部卒。北大病院講師、JCHO北海道病院腎膠原病センター長などを経て、2018年7月から現職。

 市役所で岩倉博文市長が2人に辞令を交付。松岡氏には「いよいよ定年。改めてご苦労をお掛けした」と労をねぎらい、堀田氏には「これからよろしくお願いします」と期待を寄せた。

 松岡氏は「病院運営に格段の配慮を頂いた」と感謝し、堀田氏は「地域の基幹病院として力を尽くしたい」と抱負を述べた。

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