第46回歌謡芸能フェスティバル(実行委員会主催、星川音楽事務所共催)が24日、苫小牧市民会館で開催された。約250人が来場し、のど自慢の歌い手たちのステージを堪能した。
市内や近郊のカラオケ愛好者ら48組が出演。華やかな衣装に身を包み、自慢の1曲を披露した。カラオケサークル新生菖蒲会の11人が星川音楽事務所代表の歌手美咲じゅん子さんの「赤いひまわり」を歌い上げると、客席からの口ずさむ声も重なり、会場は一体感に包まれた。
ゲストの浦河町出身、苫小牧市在住の歌手野村吉文さん(キングレコード)は持ち歌の「奥尻の風に乗って」や全国デビュー曲「戸井の鮪船」を歌った。
チャリティー事業の一環で、事前に市内の老人クラブなどに招待券を贈った他、会場で3万円の善意を市社会福祉協議会に寄付した。
















