足腰の回復に時間 岩倉市長、自身の体調語る

足腰の回復に時間 岩倉市長、自身の体調語る
定例記者会見で近況を語る岩倉市長

 苫小牧市の岩倉博文市長は27日、定例記者会見を市役所で開いた。公務に復帰してから1カ月余りを振り返り「頭の方は問題ないが(足腰など)理学療法的には回復にまだ時間がかかる」と述べた。

 岩倉市長は現況について「これまで札幌市内の医療機関に通っていたが、苫小牧の病院でリハビリを受けられるようになった」と説明し、「一日も早く倒れる前の状態に戻したい」と意欲を示した。

 岩倉市長は昨年11月7日に出張先の韓国で倒れ、帰国後の同12月1日に植え込み型除細動器(ICD)を取り付ける手術を受け、自宅での療養、リハビリを経て、2月14日から公務に復帰。15日まで開かれた市議会定例会にも、体調を考慮しながら出席していた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る