白老町のしらおい障がい者手をつなぐ会(熊谷延代会長)は23日、北海道栄高校吹奏楽部の演奏を楽しむ初めてのコンサート鑑賞会を同校で開いた。会員や家族約70人が、部員たちの息の合った演奏を楽しんだ。
今年度最後の行事として企画。部員16人は幅広い年代に親しまれている6曲を演奏し、会員らは総立ちになってタンバリンやマラカス、手拍子で盛り上げた。
同会の関係者は「とても盛り上がった。今後もこうした機会をつくっていきたい」と笑顔で話した。

白老町のしらおい障がい者手をつなぐ会(熊谷延代会長)は23日、北海道栄高校吹奏楽部の演奏を楽しむ初めてのコンサート鑑賞会を同校で開いた。会員や家族約70人が、部員たちの息の合った演奏を楽しんだ。
今年度最後の行事として企画。部員16人は幅広い年代に親しまれている6曲を演奏し、会員らは総立ちになってタンバリンやマラカス、手拍子で盛り上げた。
同会の関係者は「とても盛り上がった。今後もこうした機会をつくっていきたい」と笑顔で話した。