苫小牧市内のバンドら 13日に能登半島復興支援ライブ

苫小牧市内のバンドら 13日に能登半島復興支援ライブ
来場を呼び掛ける(右から)EIMAYさん、山本さん、伊藤さん、泉さん、磯部さん

 苫小牧市内在住のメンバーでつくるジャズバンドやプロアーティストが13日午後5時から、能登半島復興支援チャリティーライブを表町のライブハウス「JAZZ SPOT13」で開催する。

 イベント企画を手掛ける桜木町のミュージックワークス代表でサックス奏者の伊藤正人さん(59)と、郷ひろみや沢田研二などのサポート・ミュージシャンを務めるサックス・フルート奏者の山本一さん(60)が古くからの友人で、山本さんが「音楽を楽しみながらチャリティーにもつなげたい」と伊藤さんに相談。2人の人脈を通じて多くのアーティストがそろった。

 プロの出演者は山本さんのほか、札幌市を拠点に活動するシンガー・ソングライター泉亮さん、EIMAYさんら。アマチュアバンドは、伊藤さんらのスギちゃんジャズバンド、RAKサクセション、Frolicsの3組。リズム&ブルース、J―POP、ジャズ、フュージョンなどを披露する。 

 山本さんは札幌や東京でも能登半島チャリティーライブを開いており、「苫小牧での演奏が楽しみ」と語る。伊藤さんは「復興を願い、苫小牧で心を一つに演奏する」と意気込んでいる。

 チケットは1人3000円。収益を能登半島地震の義援金として寄付する。チケット購入、問い合わせは伊藤さん 携帯電話090(8270)9050、またはJAZZ SPOT13の磯部さん 携帯電話090(8907)0223。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る